The Focusrite Heritage Sound

Focusriteの始まりは1985年、伝説的なレコーディング・コンソール・デザイナーにしてプリアンプの父ともいえるルパート・ニーブがジョージ・マーティンの依頼によって製作した「一切の妥協を排した」トランス搭載のマイクプリとEQ、ISA( Input Signal Amplifier) にあります。その後、ISA アウトボードとして製造、販売され、その優れた音質により瞬く間に高評価を確立しました。その後、Focusriteは1989年にPhil Dudderidgeがオーナーとなってからもコンソール製作を継続。今もトップ・スタジオで稼働しています。

「ISA プリアンプはトランジェント性能が高く、素晴らしいサウンド。それにFocusriteのEQを常に愛用している。極めて効果的」
Rafa Sardina – Producer, Mixer, Engineer
Lady Gaga, Beyoncé, Celine Dion, Stevie Wonder, Michael Jackson, Elvis Costello and the Roots


The Lundahl Story

Focusrite独録のウオームなキャラクターがこそがFocusriteを象徴するサウンド。そのサウンド、デザインは今も継承されています。使用するマイクがヴィンテージであれ、モダンなものであれ、そのベストを引き出すそのサウンドの中核にあるのが Lundahl 1538トランス。最も優れたサウンドを生み出すこのトランスを今も変わらず搭載しています。

“オリジナルと変わらずFocusrite 428 MkIIは素晴らしい。変わらずLundahl トランスが搭載され、操作性は容易、そして音が素晴らしい。広告に偽りなしだ。」
Pro Sound Network