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¥ 399,600
特徴主な機能Focusrite Control収録ソフトウェア接続例製品仕様ダウンロード
64入出力Thunderbolt 2/Pro Tools HD対応、Danteオーディオ・ネットワーク接続もサポートするオーディオ・インターフェイス
Thunderbolt / Pro Tools HD接続

Red 8Preは、Thunderbolt 2および2つのmini-DigiLinkを搭載し、CoreAudioおよびPro Tools HD環境に、最高のワークフローをもたらします。Thunderbolt接続のRed 8Preを屋外でのロケーション・レコーディングに持ち出し、同じインターフェイスをそのままスタジオに持込み、Pro Tools|HDX やPro Tools|HD Nativeで収録した素材をミックスダウンする。Pro Tools|HDとHost ModeでThunderbolt接続するDAW環境を行き来する。低レイテンシーのコンバータとドライバ・テクノロジーによって、DAW上でリアルタイムのフォルドバック・ミックスを作成しつつ、ネイティブのプラグインを使った作業も可能です。mini-DigiLinkとThunderbolt 2 接続ポートは標準搭載されているため、追加のオプションカードを購入する必要もありません。

8つのRed Evolutionマイクプリ

FocusriteのRed Evolutionマイクプリは、数十年にわたる卓越した技術の蓄積と、世界中のスタジオ、ブロードキャスト、ライブで人気を呼ぶRedNetマイクプリから多くの要素を引き継いでいます。デジタル・コントロールによるマイクプリは、清廉かつ極めて低ノイズのサウンドを備え、非常に静かな収録素材でも十分なゲインを得られます。マイクプリはフロントパネル、またはThunderbolt経由でFocusrite Controlソフトウェアからコントロールすることができます。また、マイクプリ設定は個別に保存・呼び出しが可能なため、セッションごとに素早くセットアップすることができます。さらに独自の”Air”エフェクトを搭載し、ISAおよびオリジナルのRedシリーズといったトランス・ベースのマイクプリの質感・サウンドを再現します。”Air”を有効にすることでマイクのインピーダンスが下がり、わずかにサウンドの中高域がブーストされます。この処理はすべてアナログ領域で行われます。

パラレルパス・コンバージョン

Focusriteは20年に渡り、デジタルコンバータの設計・開発に携わってきました。マスタリング・グレードのAD/DAコンバータであったオリジナルのBlue 245および260、Liquid Channel、さらに近年のRedNetまで。これらすべてを通じ、デジタル・コンバージョンこそが設計にまつわる遺産・哲学の大きな部分を占めています。あらゆるコンバータの設計は同じ目標をかかげスタートします: 低レイテンシー、高ダイナミックレンジ、フラットかつワイドな周波数特性。Red 8Preのコンバータはまさにこれを実現した製品です。限りなく速いパフォーマンス、118dB AD/121dB DAのダイナミックレンジ、そして35kHzまでフラットな特性。”パラレルパス・サミング”の仕組みを用いたことで、かつてない耐ノイズ性能も実現しています。

超低レイテンシー

モニタリングにおけるレイテンシーは演奏者にとって常に敵となります。優れた演奏を収録できなければ、素晴らしいミックスも得ることもできません。Red 8Preは最も低レイテンシーなコンバータと並外れたパフォーマンスを誇るCoreAudioドライバを用いることで、アナログのラウンド・トリップで1.67msという驚異的なレイテンシーを達成しました。

アナログ入出力

Focusrite Red8Preは出力端子として、TRS端子のMONITOR OUTPUTSをステレオ1系統、 DB25(D-SUB)端子のLINE OUTPUTSを2つ備えています。MONITOR OUTPUTSはCh1-2、DB25端子はCh3-10、Ch11-18に対応しています。また入力端子としてDB25端子を3つ備えており、それぞれMIC INPUTS 1-8、LINE INPUTS 1-8, 9-16に対応。MIC 1-8とLINE 1-8は切り替え式、LINE 9-16はライン入力専用です。各入出力の切り替えは本体コントロールパネル、またはFocusrite Controlにて行います。

Red Evolutionマイクプリアンプ

Focusrite Red8Preでは高性能なマイクプリアンプを8基搭載。DB25端子 MIC INPUTS 1-8に接続することで使用できます。マイクプリアンプを使用するチャンネルはフロントパネル、またはFocusrite Controlにて個別に設定可能です。またFocusrite RedシリーズではMicはもちろん、Line、Instrument全ての入力にて ”Air”機能 を設定可能。往年の名機ISAシリーズのトランスの質感をアナログ回路を用いて再現、マイクプリアンプ使用時にAir機能をONにすれば、インピーダンスの変化に由来する中高域の微妙なニュアンスをコントロールすることができます。

楽器入力

本体前面にハイインピーダンス入力に対応した楽器用INST端子を2つ装備。楽器の録音が必要な時、素早いアクセス、セッティングが可能です。入力はLINE INPUTS 1-2、MIC INPUTS 1-2との切り替え式です。設定は本体コントロールパネル、またはFocusrite Controlから行えます。

2系統のヘッドフォン出力

Focusrite Redシリーズでは本体前面に個別のボリュームを備えたヘッドホン端子を2つ標準装備。複数のヘッドホンモニタリングが必要な際に高い利便性を誇ります。またFocusrite Control上にて、ヘッドホン1, 2に個別のアウトプットチャンネルを振り分けることが可能。ボーカルのモニタリング、コントロールルーム用のミックスなど、フレキシブルにお使いいただけます。

デジタル入出力 / WordClock端子

ADAT入出力端子x2系統(Ch1-8, Ch9-10)、S/PIDIFを1系統を装備。柔軟な入出力、拡張性を備えています。ADAT入出力は44.1kHz/48kHzにて、最大16チャンネルまで使用可能です。WordClock端子は通常の入出力端子と、Pro ToolsシステムのI/Oチェーンに対応したLOOP SYNCの2系統を装備。Nativeでのご利用、Danteでの接続、Pro Tools HDシステムへの組み込みなど、お使いいただく環境に合わせて最適なシステム構築が可能です。

Thunderbolt端子 / DigiLink端子

Host ModeではThunderbolt端子を、Pro Tools HD Modeでの接続にはMini DigiLink端子を使用します。Thunderbolt接続 / DigiLink接続は切り替え式となっており、ご使用環境に合わせて本体コントロールパネル、またはFocusrite Controlにて変更可能です。またThunderbolt+Dante、またはDigiLink+Danteを組み合わせることで、モジュールの拡張性を確保できます。

Danteネットワーク端子

2つのRJ45 Ethernet端子により、Danteネットワークに接続可能です。Focusrite Redシリーズでは2ポートのスイッチ機能によりチェーン接続も行えます。Red 8Preでは32チャンネル入出力のDanteネットワーク接続がサポートされます。Cat5e以上のケーブル、Gigabit対応のネットワーク環境に対応します。

驚くほどの柔軟性

Red 8Preはあらゆるフィジカル入力をドライバ/Pro Tools|HDのチャンネルにアサインすることができるため、インターフェイス・レイアウトのカスタマイズ、ハードウェア・インサートの統合は、かつてなく容易になりました。Focusrite Controlソフトウェアから、必要に応じてチャンネルの再アサインを簡単に設定することができます。

複数DAWもシンプルに切り替え

Pro Tools | HDとHost ModeでThunderbolt 接続されたDAWは、同梱のFocusrite Controlソフトウェアで切り替えられます。Pro Tools | HD から Ableton、Logic、そしてまたPro Toolsへ。どちらのインターフェイスも接続した状態で、必要なときはいつでも、素早く、簡単にDAWの切り替えを実行できます。

優れた拡張性

Red 8Preには様々なシナリオに対応する十分な入出力が備わっていますが、ときにはもっと多くが必要とされることもあるでしょう。Red 8Preに搭載されたADATポートは最大16の追加入出力を提供します。Focusrite OctopreなどのADAT対応機器を接続すれば、オプティカル・ケーブルを使ってシンプルに拡張が可能です。

しかし、現代のスタジオではオーディオ・ネットワーキングが主流でしょう。Focusrite RedNetシリーズは、世界中で使われるモジュラー形式のAudio-over-IPプラットフォームですが、このテクノロジーを活用して、Red 8Preには32チャンネル入出力のDanteネットワーク接続がサポートされます。イーサネット・ケーブルを繋げば、さらにマイクプリやライン入出力を追加することができるでしょう。さらにライブ会場やスタジオにRed 8Preを持ち込むときにも、同様にイーサネット・ケーブルだけでネットワーク・セットアップにアクセスすることも。可能性は広大です。

主な機能
  • ネイティブからPro Tools HDX、Danteまで多彩な接続方式をサポート
  • Thunderbolt 2接続でネイティブDAWにFocusriteの高品位なサウンドを
    Danteオーディオ・オーバーIP接続で入出力デバイスを柔軟に拡張可能
  • DgiLinkポートを介してPro Tools | HDシステムに接続可能
  • 8チャンネル・マイクプリ、16×16チャンネル・ライン入出力
  • ISAマイク・プリアンプのトランスの質感をアナログで再現するAir機能を搭載
  • Parallel Path Summingによる低ノイズ・高品位なデジタル・コンバージョン
  • 最速1.67msの超レイテンシー
入出力数
  • 最大オーディオ入力数: 64
  • 最大オーディオ出力数: 64
  • DigiLinkポート x2
  • Thunderbolt 2ポート x2
  • Dante I/O ポート x2 (32×32 IO)
  • ライン入力 x16 Dsub
  • マイク入力 x8 Dsub
  • インストゥルメント入力 x2/li>
  • ライン出力 x16 Dsub
  • モニター出力 x2 TRS
  • ヘッドフォン出力 x2
  • S/PDIF 入力 ステレオ x1
  • S/PDIF 出力 ステレオ x1
  • ADAT 入力 x16 (@44.1/48kHz, x2@176.4/192kHz)
  • ADAT 出力 x16 (@44.1/48kHz, x2@176.4/192kHz)
  • ワードクロック入力 x1
  • ワードクロック出力 x1
  • ループシンク入力 x1
  • ループシンク出力 x1
Focusrite Control

Redシリーズ・インターフェイスには、ルーティングおよびモニター・ミックス設定ソフトウェアFocusrite Controlが付属します。Focusrite ControlはMac、Windows、およびiPad®, iPhone® or iPod touch®といったiOSデバイスに対応しています。

Focusrite Controlの操作

Focusrite Controlでは、ハードウェア入力、ソフトウェア・プレイバック出力、パン、ソロ/ミュート、さらにはプリアンプの設定まで、すべて一つのインターフェイスから設定・調整が可能です。Focusrite iOS Controlなら、同じWifiネットワークに接続することで、これらのパラメーターをリモートで操作することができます。

Focusrite Controlの機能
  • マイク/ライン/インストゥルメント入力の切り替え
  • Airモードのオン・オフ
  • プリアンプのゲイン調整、ステレオ・リンク、位相設定
  • 各チャンネルのメーター表示、出力レベルの調整
  • 個別のソフトウェア・プレイバック・チャンネル、各ミックスの入力モニター・レベルの調整
収録ソフトウェア

Red 8PreにはFocusrite Controlソフトウェアが同梱され、分かりやすく直感的なミックス、モニタリングのセットアップを提供します。マイクプリのコントロールやセッティングのリコール、ステレオ・ペア設定、ゲイン調整から、ハイパスフィルター、ファンタムのオン・オフといった機能も利用できます。Pro Tools | HDとHost ModeでThunderbolt接続されたDAWもここで素早く切り替えが可能です。さらに、Red 8PreにはSoftubeのTime and Tone Bundleが付属、Softube による4つのプロクオリティのプラグインが収録されています (Drawmer S73 Intelligent Master Processor、TSAR-1R Reverb、Tube Delay、Saturation Knob)。FocusriteのクラシックEQおよびコンプレッサーを精緻にモデリングしたRed Range 2、3を含むFocusrite Red Plug-in Suiteも収録しました。

接続例
ホームスタジオのセットアップ
  • Redインターフェイスは32チャンネルのDanteネットワーク入出力に対応します。
  • たとえばX2Pヘッドフォン/マイクプリもEthernetで接続するだけでDanteネットワークに追加することができます。
  • MP8R 8チャンネル・リモートコントロール対応マイクプリなどで、さらに入力を追加することも可能です。
スタジオでのセットアップ
  • RedシリーズとPro Tools | HDX or HD NativeをDigilink x2およびDanteネットワークに接続する例です。
  • ISA 430 MKIIとRedシリーズはSPDIFで接続しています。
  • ここでは、さらにRedNet MP8R x2とAm2 x2をDanteネットワークに追加し、リモートでのレコーディング・セッションにも対応します。
サラウンド・モニタリング
  • Redインターフェイスは、最大7.1.2モニタリングに対応します。
  • すべての出力をリンクして同時にレベルをコントロール可能です。
  • 7.1.2までのサラウンド・モニタリング環境を構築することができます。
複数ワークステーションによるポスト・プロダクション
  • RedインターフェイスはDanteを介して32チャンネルの出力をレコーダーに送ることができます。
  • Redシリーズにはラインおよびヘッドフォン出力も搭載しているため、各ワークステーションのオフライン編集への切り替えも簡単です。
  • すべてのワークステーションがDanteネットワーク越しに同期するため、個別のクロック信号を用意する必要はありません。
動作環境
Mac
  • Mac OS X 10.9以降
  • Thunderbolt 2ポート搭載のMac
  • Gigabit対応Ethernetポート
  • HDX/HD Nativeカード(Digilinkポートを使用する場合)

OS Compatibility Checkerにて最新の対応OSバージョンをご確認ください。

製品仕様
最大同時入出力
チャンネル数
64入力/64出力
動作環境
対応コンピューター
ThunderboltまたはThunderbolt 2ポートを搭載するMacintosh(Thunderboltケーブル 2m付属)
その他の要件
ソフトウェアをダウンロードするためのインターネット環境
OSバージョン対応状況
OS Compatibility Checkerにて最新の対応OSバージョンをご確認ください。
マイク入力

特別な指定がない限り値は最大ゲイン設定時(Rs = 150Ω)の測定による

ゲインレンジ
0-8dB〜63dB(1dBステップ)
タイプ
バランス、Zin = 6.2kΩ
最大入力レベル
+19dBu ±0.5, 最小ゲイン
最小入力レベル
-44dBu ±0.5
周波数特性
20Hz – 35kHz ±0.2dB, 最小ゲイン
THD+N
-101dB (0.0009%) @ -1dBFS (@ 11dB ゲイン)
EIN
-129dBu ‘A’-Weighted (typical)
SN 比
119dB ‘A’-Weighted (typical), 最小ゲイン
CMRR(同相信号除去比)
50/60Hz CMRR: -70dB
ファンタムパワー
+48V、チャンネルごとのオン・オフが可能
HPF
ハイパスフィルター:-3dB @ 80 ± 3Hz, 12dB/Oct、チャンネルごとのオン・オフが可能
Airモード
+2dB@10kHz、-2dB@20Hz(レファレンス 1kHz)、入力インピーダンス 2.2Ω
ライン入力 1-8

特別な指定がない限り値は最大ゲイン設定時(Rs = 50Ω)の測定による

タイプ
バランス、Zin = 10kΩ
最大入力レベル
+27dBu ±0.5, 最小ゲイン
最小入力レベル
-36dBu ±0.5
周波数特性
20Hz – 35kHz ±0.2dB, 最小ゲイン
THD+N
-101dB (0.0009%) @ -1dBFS (@ 11dB ゲイン)
EIN
-129dBu ‘A’-Weighted (typical)
SN 比
119dB ‘A’-Weighted (typical), 最小ゲイン
CMRR(同相信号除去比)
50/60Hz CMRR: -70dB
ファンタムパワー
+48V、チャンネルごとのオン・オフが可能
HPF
ハイパスフィルター:-3dB @ 80 ± 3Hz, 12dB/Oct、チャンネルごとのオン・オフが可能
Airモード
+2dB@10kHz、-2dB@20Hz(ref 1kHz)
ライン入力 9-16

値はすべて固定入力ゲイン(Rs = 50Ω)での測定による

0 dBFSリファレンスレベル
+27dBu ±0.5
タイプ
バランス、Zin = 20kΩ
周波数特性
119dB ‘A’-Weighted (typical)
CMRR(同相信号除去比)
50/60Hz CMRR: -70dB
インストゥルメント入力

特別な指定がない限り値は最大ゲイン設定時(Rs = 600Ω)の測定による

ゲインレンジ
0-8dB〜63dB(1dBステップ)
タイプ
Zin = 2.3MΩ
最大入力レベル
+15dBu ±0.5, 最小ゲイン
最小入力レベル
-48dBu ±0.5
周波数特性
20Hz – 35kHz ±0.2dB, 最小ゲイン
THD+N
-94dB (0.002%) @ -1dBFS (@ 11dB ゲイン)
SN 比
117dB ‘A’-Weighted (typical), 最小ゲイン
HPF
ハイパスフィルター:-3dB @ 80 ± 3Hz, 12dB/Oct、チャンネルごとのオン・オフが可能
Airモード
+2dB@10kHz、-2dB@20Hz(ref 1kHz)
ライン出力 3-18

値はすべて最大出力レベル(Rs = 100Ω)での測定による

0 dBFSリファレンスレベル
+18dBu ±0.5
周波数特性
20Hz – 35kHz ±0.2dB
THD+N
<-102dB (0.0008%), unweighted, 20Hz – 20kHz; -1dBFS入力
ダイナミックレンジ
121dB ‘A’-weighted (typical), 20Hz – 20kHz
出力インピーダンス
公称出力インピーダンス=136Ω バランス (各位相68Ω)
モニター出力

値はすべて最大出力レベル(Rs = 100Ω)での測定による

周波数特性
20Hz – 35kHz ±0.2dB
ダイナミックレンジ
+120dB ‘A’-weighted
最大出力レベル(0dBFS)
+18dBu ±0.5
THD+N
<-78dB (0.0008%), unweighted, 20Hz – 20kHz; -1dBFS入力
ステレオレベル・バランス
±0.02dB @ 997Hz
出力インピーダンス
公称出力インピーダンス=136Ω バランス (各位相68Ω)
ヘッドフォン出力

値はすべて最大出力レベル(Rs = 600Ω)での測定による

0 dBFSリファレンスレベル
+16dBu ±0.1dB
周波数特性
20Hz – 20kHz ±0.2dB
ダイナミックレンジ
+120dB ‘A’-weighted
THD+N
<-75dB (0.018%), unweighted, 20Hz – 20kHz
ステレオレベル・バランス
±0.05dB @ 997Hz
出力インピーダンス
10Ω
ヘッドフォン・インピーダンス
32Ω-600Ω
クロストーク
マイクロフォン・クロストーク
マイク入力から入力
-70dB; 20Hz – 20kHz チャンネルドライブ@-20dBFS
マイク入力から出力
-100dB; 20Hz – 20kHz チャンネルドライブ@-20dBFS
出力からマイク入力
-130dB; 20Hz – 20kHz チャンネルドライブ@-20dBFS
ライン・クロストーク
ライン入力からライン入力
-60dB; 20Hz – 20kHz チャンネルドライブ@-20dBFS
ライン入力から出力
-100dB; 20Hz – 20kHz チャンネルドライブ@-20dBFS
出力からライン入力
-115dB; 20Hz – 20kHz チャンネルドライブ@-20dBFS
出力クロストーク
出力から出力
-100dB; 20Hz – 20kHz チャンネルドライブ@-20dBFS
ヘッドフォン・クロストーク
出力から出力
-75dB; 20Hz – 20kHz チャンネルドライブ@-20dBFS
デジタル・パフォーマンス
対応サンプルレート
44.1 / 48 / 88.2 / 96 / 176.4 / 192 kHz @ 24 bit
対応クロックソース
Internal(内部クロック), ADAT, S/PDIF, Word Clock, Loop Sync, Dante Network Master
フロントパネル接続端子
インストゥルメント入力
チャンネル数
2チャンネル入力
インストゥルメント入力
2x 1/4インチTSジャック
ヘッドフォン出力
チャンネル数
ステレオ2チャンネル出力
ヘッドフォン出力
2x 1/4インチTRSジャック
リアパネル接続端子
Thunderbolt
チャンネル数
最大64入力/64出力
Thunderbolt ポート
2x Thunderboltポート(プライマリポート1/プライマリポート2)
Pro Tools|HD
チャンネル数
最大64入力/64出力(各ポート32入力/32出力)
プライマリーポート
2x Mini DigiLink
Dante
チャンネル数
最大32入力/32出力
入出力
2x イーサネット標準RJ45コネクター(Cat5e以上対応)
マイク入力
チャンネル数
8入力
入力
1 x DB-25 (AES59)
ラインレベル入出力
チャンネル数
16入力/16出力
入力
2 x DB-25 (AES59)
出力
2 x DB-25 (AES59)
ADAT
チャンネル数
最大16入力/16出力
入力
2x TOSLINKコネクター
出力
2x TOSLINKコネクター
チャンネルアサイン@44.1/48kHz
ポート 1 = Channels 1 – 8 , ポート 2 = Channels 9 – 16
チャンネルアサイン@88.2/96kHz
SMUX I: ポート 1 = Channels 1 – 4 , ポート 2 = Channels 5 – 8
チャンネルアサイン@176.4/192kHz
SMUX II: ポート 1 = Channels 1 – 2 , ポート 2 = Channels 3 – 4
S/PDIF
チャンネル数
2入力/2出力(最大96kHz)
入力
1x RCAフォノソケット (1x TOSLINKコネクターで最大96kHz)
出力
1x RCAフォノソケット (1x TOSLINKコネクターで最大96kHz)
モニター出力
チャンネル数
2出力
モニター出力
2x 1/4インチTRSステレオジャック
Loop Sync
Loop Sync入力
1 x BNC 75Ωポート
Loop Sync出力
1 x BNC 75Ωポート
ワードクロック
ワードクロック入力
1 x BNC 75Ωポート
ワードクロック出力
1 x BNC 75Ωポート
PSU電源
PSU電源
1 x IEC入力
フロントパネル・インジケーター
OLEDスクリーン
3 x スクリーン(メニューおよびメーター)
操作機能
2x エンコーダー(メニューナビゲーション、チャンネル機能=ゲイン、+48V、位相、AirおよびMic/Line/Inst切替、モニターおよびヘッドフォン出力=レベル、ミュート、ディム)、12x スイッチ(OLEDメニューおよびメーターの操作)
寸法・重量
高さ
44mm/ 1.73″
483mm/ 19.02″
奥行き
340mm/ 13.39″
重量
5.14kg
PSU電源
1 x 内蔵, 100-240V, 50/60Hz対応, 消費電力 65W
ダウンロード
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